偏愛と偏執と

好きな物について只々好きなように書く。あとは雑感。

私が晴れてマジLOVE王国民になった日

正直言って観に行こうかどうか迷ってたんです。

うたプリの映画。

そう『劇場版うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEキングダム』のことなんですけどね。


うたプリとの出会いは遡ること数年前、人生におけるいろいろに疲れていた時期だった。

癒しを求めて、以前から少し気にはなっていたアニメを鑑賞してみたくなったのだ。

たくさんの魅力的なプリンス達が出てきた中でも、最初は華やかでチャラいフェミニストって感じの印象しか無かった神宮寺レン。

話が進んでいくにつれて彼が意外にも地味にいい奴(私なりの褒め言葉です)なのが分かって素敵…!!となりファンに。

場の空気をいち早く察知してさりげなく周りに気を遣える人なんですよ。

そのスマートな立ち居振る舞いはまさに王子様。


私が知るよりずっと前からうたプリは人気コンテンツで、二期、三期とアニメも続編が作られていった。

ただ自分の場合はあくまでもライトなファンなので、ずっと追いかけるだけの熱量は無かった。

言い訳なのかもしれないけど、ライブや舞台挨拶、グッズ関連はどうしても東京メインの展開で。

気持ちは完全に冷めなかったものの、アニメの四期に至ってはまあ観れたら観ようかな…ぐらいの気持ちだった。


そして今回の劇場版。公開を知ったのはファミマやココイチとのコラボ企画。

あー世間では盛り上がってるんだなと。そこで改めて興味が湧いた。

そして今日。せっかくの機会だしとお祭りムードに乗っかるつもりで映画館に足を運びました。

行って帰ってきた今は観て良かったと心から思う。

まるで夢の中にいるみたいな素敵な時間だった。

もうマジでアイドルのライブに来ました感が半端じゃない。

何ならうたプリを全然知らなくても楽しめるぐらいのクオリティなので、アイドル好きな人には是非観て欲しい。


さらには言うまでもないことなのですが。

私みたいにしばらくうたプリから遠ざかってたプリンセスの皆さんは絶対後悔しないから、キラキラした彼らの姿を今のうちに観に行ってね。

大きなスクリーンだとやっぱりライブの迫力や一体感があってとても良いから。

あっ、応援上映はペンライト持って行くとより楽しめます(持ってないので欲しくなった)。

明らかにこれ食べて太ったなと分かる食べ物セレクション

タイトル通りの話をする。

ある日自分の中でブームが来て、何かに取り憑かれたかのようにひたすら食べていたら太った…そんなおいしい食べ物たち。


食べるラー油

発売したばかりの時に目新しさもあって購入。

ご飯、お豆腐、パスタにもかけて食べていた。持て余すことなくフル活用。

しかし明らかに油食べてます、というのを実感できるため徐々に控えるようになる。

久々に買おうかな〜とあの瓶を手に取ったはいいものの少し迷い、結局そっと棚に戻すというのを未だに年に数回スーパーでやってしまう。


ミスタードーナツ

昔住んでいたマンションの近くにお店があり、ひたすら通うようになる。

だってさマンション出てすぐの交差点を渡ったらあるんだよドーナツが…そりゃ買いに行くでしょうよ…。

真夜中と早朝以外は実質いつでもちゃんとしたドーナツが食べられる環境にいて太らない人は凄いと思う。自制心の化身か何かかな?

そのマンションから引っ越すことになりドーナツ生活が強制終了しなかったら今頃もっと太っていたかもしれない。そう考えると恐ろしいな。

フレンチクルーラーゴールデンチョコレート、ココナツチョコレート、ハニーチュロハニーディップを下さい。

…そしてホームカットをたまには復刻で出してほしい。


【長崎屋のコロッケ】

当時の勤め先の近くにあったお肉屋さん。お昼休みに足繁く通い、ひたすらコロッケとハムカツの虜になっていた。

人は仕事で疲れていると甘い物だけでなく揚げ物も食べたくなるのだろうか。

https://s.tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26009382/


結論は、油を使った食べ物って確実に魅力的でおいしいということですね。

そんな今日の晩ご飯兼夜食は豚バラしゃぶゴマだれサラダうどんでした。

どう見ても大盛り。お肉の脂も良いよね〜。

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あたしは君のメロディーやその哲学や言葉、全てを

昨日5月27日は椎名林檎のデビュー記念日だそうで。

自分がそこそこに歳を取って決して若くもない年齢になると、昔から好きでいるアーティストに関しては元気で活動していてくれたらそれで充分という心持ちになる。

だから、椎名林檎が今も第一線で活動していることが純粋に嬉しい。


彼女を好きになったきっかけは高校2年の時。体育の授業でだった。

適当に数人でグループを作り、自分達で曲を選びそれに合わせて創作ダンスをすることになった。

リーダーの女子がある程度独断で選んだ使用曲候補の中に、そこに「歌舞伎町の女王」は居た。

https://youtu.be/krCk3EcsaxE

ラジカセから流れる、今まで聴いたことのない旋律。

この曲は私の今まで知らないタイプの…でも確実に好きだな。イントロから既にそう感じていた。

その日の学校の帰りにTSUTAYAに寄って、かの曲の収録アルバム「無罪モラトリアム」をレンタルした。

一曲目の「正しい街」で、このアルバムもしかして「歌舞伎町の女王」以外も凄く良いのでは…?と期待することになった。

そして三曲目「丸ノ内サディスティック」を聴いて思った。

今日から私、貴女のファンになりますと。


そして今日に至るわけですが、どこが好きかと聞かれたらそれはもう語り切れないかもしれない。

PVなどのビジュアルからアングラ、過激、イロモノといったイメージを持たれやすいのかもしれないけれど意外とね、前向きになれる曲が多いんですよ。

それもね、明日も頑張って生きていこうとかそういうニュアンスとはまた違っていて。

私今ここにいてもいいんだって思わせてくれるのが彼女の楽曲の最大の魅力。

彼女の歌の世界に連れて行って貰えた時の、冴えない私にも強くて凛としたヒロインの魔法がかけられるような気分。

ラメの煌めく素敵な化粧品でしっかりメイクした時の高揚感、あれと似てるかも。


https://youtu.be/fVnzXBTde-0

「人生は夢だらけ」のライブバージョン。この凄まじい表現力はなかなか言葉じゃ表せない。

命を削った、絶唱にも似たステージ。

私もこんな、凛とした佇まいで強く生きれたらなあ…

なんて、要は「なりたかった理想の自分」を彼女に投影し続けて早20年。

椎名林檎さん、こんな世間の隅っこにもちゃんと貴女の歌は届いています。

遅ればせながらデビュー20周年おめでとうございます。どうぞこれからもお元気でいて下さいね。


ズッキーニ、好き過ぎて…夏

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ズッキーニが好き過ぎて、毎日でも食べたい。特にこの時期。

スーパーで値段を確かめて、150円以下なら買いだと勝手に思っている。

しつこいようだけど毎日食べたい。だからお求めやすい価格にこだわる。

今日はあらかじめ買ってあったズッキーニがある。そしてその外袋に書かれているレシピに従い調理してみた。

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手軽で気軽に作れる、こういう食べ方どうですか的な提案のようなレシピは本当に助かる。

だって、大好きなズッキーニをできるだけいろいろな調理法で食べてみたいから。とにかくおいしく食べたい。

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せっかくならおいしい挽き肉使いたいなってことで黒豚ミンチを使う。お肉の良いダシが出る(ような気がする)し。

炒めてる最中で脂がたくさん出てきたけど勿体ないので拭き取らずにそのまま玉ねぎとズッキーニを入れる。

目分量で調味料を入れて、味見しながらさらに調整して、しばらく炒め煮の後完成。

こってりした、丼飯に合う間違いない味付け。作ってよかった。

結局一度に2食分を完食してしまった。だって胃もたれもせず食べやすいんだもの。


ズッキーニ。普段は塩とオリーブオイルでシンプルに食べたり、夏野菜キーマカレー軍の終身名誉スタメンだったりするわけだけど…

今日の丼みたいな和風な味付けも目先が変わって良いな。

あと、トルコ料理らしいのだけど気に入ってもう何回も作ってるレシピ。

カバックムチュヴェルっていうんですって。

https://cookpad.com/recipe/422449

美味しいのは勿論、ある程度アバウトに作っても許される感じの懐の深さよ。


そういえばお盆の時期に、茄子や胡瓜と割り箸を使って馬に見立ててご先祖様をお迎え又はお送りするけど、

(さっき調べたらこれは精霊馬という名前であることが分かった。)

もし私が誰かのご先祖様になったなら、その時は是非ともズッキーニのお馬を作ってほしいものだ。

それぐらい大好きなズッキーニ。フォーエバーズッキーニ。

孫の代までズッキーニ。末代までズッキーニ…